ロッカー予約システム利用約款

東日本旅客鉄道株式会社(以下、「本サービス提供者」という。)が提供するロッカー利用システム「To Locca」による予約ロッカーの利用(以下、「本サービス」という。)については、このロッカー予約システム利用約款(以下、「本約款」という。)の定めるところによる。

第1条(定義)

本約款における次の各号の用語の定義は、当該各号に定めるところによる。 「会員」とは、本約款の内容を承諾のうえ、本約款第3条に定める会員登録をした者をいう。 「To Locca」とは、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR東日本」という。)が運営する、Webサイトによるロッカー予約システムをいう。 (3)「予約ロッカー」とは、「To Locca」から予約できるロッカーをいう。なお、予約ロッカーのロッカー運営会社については本サービス専用Webサイトにおいて定め、その追加・変更・削減は、本サービス専用Webサイトに掲出する。 (4)「本サービス専用Webサイト」とは、本サービス提供者が運営する本サービス専用のWebサイトをいう。

第2条(本約款の性質)

1.会員は本サービスの利用にあたり、本約款を遵守しなければならない。
2.会員が本約款に記載の利用方法および禁止事項等に違反した場合は、すべての責任と負担は会員に帰属するものとする。
3.会員が未成年である場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用しなければならない。
4.会員が本サービスにより利用するロッカーに関する各ロッカー運営会社の使用約款の内容が本約款と異なるときは、本約款記載の条項が優先する

第3条(会員登録)

1. 会員は、本サービスの利用を希望する場合、本約款の内容を承諾のうえ、本サービス提供者の指定する方法により、必要な情報を登録する。
2. 会員は、前項による登録した内容に変更があった場合は、直ちに本サービス提供者の指定する方法により変更手続きを行うものとする。
3. 会員が前項の変更手続きを怠った場合、本サービス提供者は、登録されているメールアドレスに宛てて通知等をすれば足りるものとし、当該通知等は、通常到達すべきときに会員に到達したものとみなす。
4. 会員が第2項の変更手続きを怠ったことにより会員に生ずる損害については、会員がその一切を負担する。

第4条 (退会)

会員が退会する場合には、本サービス専用Webサイトより本サービス提供者に届け出るものとする。この場合、本サービス利用料金の支払いその他の未履行債務は、退会届出後も存続するものとする。

第5条(利用)

1. 本サービスは、第3条の会員登録を完了させた者(会員)のみ利用できる。
2. 本サービスは、会員が、携帯品を一時保管する目的で予約ロッカーを使用するために利用できる。
3. 本サービスにおいて提供する予約ロッカーは本サービス専用Webサイトに掲出する。なお、本サービス提供者は、いつでも予約ロッカーを追加・変更・削除することができ、この追加・変更・削除は、本サービス専用Webサイトに掲載することにより会員に告知する。
4. 会員は、本サービスを本サービス専用Webサイトに記載された予約ロッカーの営業時間内に限り利用することができる。ただし、特別休業日(ロッカー運営会社がロッカー利用を停止している日を言う。以下同じ。)及び特別休業日をまたいでの利用はできないものとする。
5. 会員は、本約款及び本サービス専用Webサイトに記載された方法により、携帯品の預入、取出しの手続きを行わなければならない。
6. 本サービスは、会員に対し、予約ロッカーの所有権、賃借権等の権利を付与するものではない。
7. 会員は、予約ロッカー利用の際に、ロッカー運営会社から身分証明書の提示を求められた場合、正当な理由がない限り、これを拒否してはならない。
8. 会員は、本サービス専用Webサイトを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備する。また、会員は、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由して本サービス専用Webサイトに接続するものとする。

第6条(予約ロッカーの利用方法、遵守事項等)

1. 本サービス利用の流れ
(1) 会員は、利用日の1箇月前の日から利用開始時刻15分前までの間に予約の申込ができるものとする。 (2) 予約の申込は本サービス専用Webサイト上でのみ行うものとする。 (3) 予約の申込時には、ロッカーロケーション、ロッカーサイズ、利用年月日、利用開始時刻(15分刻み)、利用時間(以下、指定した利用時間の終了時刻を「利用終了時刻」という。)を指定する。ただし、利用時間は1時間単位とする。 (4) 会員が予約を申し込める予約ロッカー数の上限は、ロッカーサイズにかかわらず合計5個までとする。 (5) 登録されたメールアドレスに、利用開始時刻の15分前に予約番号及び予約された予約ロッカーの場所・ロッカー番号等が通知される。これにより、予約が確定する。 (6) 利用開始時刻の15分前までに、会員が指定したロケーションの予約ロッカーに空きがない場合、予約は確定せず、当該予約の申込は取り消されたものとみなす。 (7) 予約された予約ロッカーに設置されているモニターに第5号で通知された予約番号を入力後、携行品を預け入れる。 (8) 利用終了時刻までに予約ロッカーに設置されているモニターにて取出操作を行い、預入物を取り出す。 (9) 一度取出操作を行った場合は、予約時間内であっても再度の利用(預入)はできない。
2. 預入できないもの
 (1) 現金及び有価証券  (2) 貴重品(重要な物品、書類、資料、カード、パソコン等を含む)及び高価な物品  (3) 動物  (4) 揮発性もしくは毒性のあるもの又は爆発物、発火物等の危険物  (5) 銃砲刀剣類等犯罪に使用されるおそれのあるものまたは、法令等により所持、携帯が禁止されているもの  (6) 盗品その他犯罪によって得られたもの  (7) 死体又は遺骨  (8) 臭気を発するもの、不潔なもの、腐敗変質もしくは破損しやすいもの又は、予約ロッカーを汚損、き損するおそれのあるもの  (9) 総重量が30キログラムを超えるもの  (10) その他保管に適さないと認められるもの
3. 預入できないものを入れた場合の処置
利用期間中及び利用時間経過後の保管期間において、その預入品が第2項(預入できないもの)に該当した場合またはその疑いがある場合は、本サービス提供者及びロッカー運営会社においてその実情に応じ、開錠、保管、廃棄そのほか適当な処置をすることがある。なお、廃棄等の処置に費用がかかった場合は、会員に別途ロッカー運営会社より実費を請求するものとする。
4. 使用時の立ち会い
ロッカー運営会社は、必要と認めたとき、預入品の出し入れに立ち会うことがある。
5. 期間及び予約時間
 (1) 予約ロッカーの利用可能期間(第9条に定める延長期間を含む)は、利用開始時刻から72時間以内とする。  (2) 本サービス提供者、ロッカー運営会社、外部からの要請等により、予約ロッカーの稼働を停止する必要がある場合、予約(確定した予約を含む)は取り消されるものとし、会員はこれをあらかじめ承諾する。

第7条 (キャンセルの方法等)

会員は、予約申込をキャンセルする場合、予約の申込をした利用開始時刻の20分前までに本サービス専用Webサイト上でキャンセル処理を行わなければならず、この時刻までにキャンセル処理を行わない場合、利用の有無に関わらず予約時間のすべてに対応する利用料を支払うものとする。ただし、キャンセル処理ができない理由が、本サービス提供者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではない。

第8条 (予約の変更)

会員は、予約の申込をした予約ロッカーのサイズ、利用開始時刻及び利用終了時刻を変更する場合、予約の申込をした利用開始時刻の20分前までに行わなければならない。なお、会員は、予約申込時に指定した予約ロッカー設置駅、エリア、ロケーションを変更する場合、本サービス専用Webサイト上でキャンセルを行い、再度、予約の申込をしなければならない。

第9条 (延長の取り扱い)

1. 会員は、第6条1項5号の予約確定後、予約した利用終了時刻を延長して利用する場合、延長する理由にかかわらず利用開始時刻から利用終了時刻の5分前までの間に、本サービス専用Webサイトで延長の手続きをしなければならない。延長した利用終了時刻を再延長する場合も同様とする。
2. 延長(再延長を含む。以下同じ。)は、予約ロッカーの利用開始時刻から72時間を超えてすることはできない。
3. 延長の手続きは、本サービス専用Webサイト上でのみ行うものとする。

第10条 (延滞の取り扱い)

1. 会員が、前条に基づき延長の手続きなしに利用終了時刻を経過した後も引き続き予約ロッカーを使用したときは延滞の取り扱いとし、延滞の理由にかかわらず本サービス専用Webサイトに定められた延滞料金(以下「延滞料金」という。)を支払わなければならない。
2. 延滞となった場合、延長の手続きは受け付けないものとする。

第11条 (利用料金及び支払い)

1.利用料金
(1) 予約ロッカーの利用料金は、1時間単位の従量課金制とし、本サービス専用Webサイトにおいて定める。なお、第9条により利用時間を延長した場合の料金(以下、「延長料金」という。)も、同様とする。 (2) 1時間未満の利用は、1時間単位に繰り上げて計算する。 (3) ロッカーごとに1日あたりの最大料金を設定し、第1号により課金された料金(延長料金を含む。)が利用料金1日あたりの最大料金を超える場合は、最大料金が適用される。なお、適用される最大料金については、本サービス専用Webサイトに記載のとおりとする。 (4) 予約したときの利用終了時刻より前に利用を終了した場合においても、予約したすべての利用時間の料金が課金される。 (5) 本サービス提供者は予約ロッカーの利用促進を目的として、第1号に定める利用料金を下回る価格(以下、「キャンペーン価格」という。)で本サービスを提供する場合があり、その場合はキャンペーン価格が適用される。キャンペーン価格については、本サービス専用Webサイト等で告知する。 (6) 本サービス提供者は、会員に対し、あらかじめ書面または本サービス専用Webサイトで通知することにより利用料金(1時間単位の料金、延長料金、延滞料金、本条に定める最大料金)を改定することができる。 (7) 本サービス専用Webサイトで、営業時間が午前6時から翌日午前0時までとされている予約ロッカーについては、午前0時から同日午前6時までは、利用料金(延長料金、延滞料金を含む)は発生しない。なお、24時間預入・取出可能な予約ロッカーについてはこの限りではない。 (8) 1日最大料金は、午前2時00分を1日の起算点とする。
2. 決済方法
本サービスの代金決済は、会員登録時に登録したクレジットカードによるものとする。
3.決済の時期
本サービスにおいては、以下の場合に決済される。 (1) 予約した利用終了時刻または延長した利用終了時刻までに、予約ロッカーに設置されているモニターにて取出操作をした場合:取出操作時 (2) 予約した利用開始時刻から72時間経過時までに、予約ロッカーに設置されているモニターにて取出操作をしていない場合:72時間経過時 (3) キャンセルの処理をせずに、予約ロッカーに設置されているモニターにて預入操作がないまま、予約した利用終了時刻を経過した場合:予約した利用終了時刻の経過時 (4) 第15条8号を理由にロッカー運営会社により強制的に取り出し操作を行った場合:強制取り出し時

第12条 (利用不可の承諾)

1. 会員は、他の会員による延長、延滞等の利用状況の変更、第三者による不正利用等により、予約申込した予約ロッカーにおいて、本サービスを利用できない場合があることを、予め了承する。
2. 前項の場合、予約申込は自動的に取り消されるものとし、利用料金等は発生しない。

第13条 (別途保管)

会員が予約した利用開始時刻から72時間を経過しても預入品を引き取らないときは、ロッカー運営会社が解錠し、預入品の内容を確認の上、ロッカー運営会社所定の場所に移し、別途保管する。その後の取扱いについては、各ロッカー運営会社の使用約款による。

第14条 (予約ロッカーの不具合により使用できない場合の取扱い)

会員が、予約ロッカーの不具合、第三者の所有物の残置その他不測の事態により、予約ロッカーを使用できないときは、本サービス専用Webサイトに記載の問い合わせ番号に連絡しなければならない。なお、会員が本取扱いを行わず、利用終了時刻を経過した場合は、予約ロッカーを使用しなかったとしても予約時間に応じた利用料金が課金される。

第15条 (賠償責任)

1. 次の各号に該当するときは、本サービス提供者、JR東日本及びロッカー運営会社はその賠償責任を負わないものとする。
(1) インターネット接続等の電気通信事業における通信障害により、予約ロッカーの予約申込、確定、変更ないしキャンセルができず、会員が損害を受けたとき (2) 第12条に定める予約ロッカーの利用不可又は第13条に定める別途保管が発生し、会員が損害を受け、若しくは費用を負担したとき (3) 第6条2項(預入できないもの)に掲げる預入品が滅失、毀損、変質等の被害を受けたとき (4) 第6条3項に定める処置が行われたことにより会員が損害を受けたとき (5) 携帯端末等または予約番号が紛失、複製、盗用等されることにより会員が損害を受けたとき (6) 会員の誤施錠等、予約ロッカーの誤使用により会員が損害を受けたとき (7) 天災、事変その他不可抗力により、預入品が滅失、毀損、変質等の損害を受けたとき (8) 関係官公署等から預入品の調査を受け、押収または証拠品として提出を求められたとき (9) 予約ロッカーに対する第三者による破壊行為等の結果、預入品が滅失、毀損、窃取等の損害を受けたとき (10) その他本サービス提供者、JR東日本又はロッカー運営会社の責めに帰さない事由により会員が損害を受けたとき
2. 会員は、予約ロッカーの使用に関し、本サービス提供者、JR東日本、ロッカー運営会社または第三者に損害を与えたときは、その損害賠償をするものとする。
3. 預入品の滅失、毀損、変質、窃取等の損害について、本サービス提供者、JR東日本、又はロッカー運営会社に責任がある場合、本サービス提供者、JR東日本、又はロッカー運営会社が支払う損害賠償金は3万円を限度とする。

第16条 (解錠できない場合の取り扱い)

会員は、携行品を予約ロッカーに預入後、予約端末及び予約番号を紛失する等して予約ロッカーを解錠することができなくなった場合は、直ちに本サービス専用Webサイトに記載の問い合わせ番号に連絡し、手続きをとるものとする。問い合わせ時間外であった場合を含め解錠して預入品を取り出すまでの間の利用料金等は、本約款によるものとする。

第17条(本約款の変更)

本サービス提供者は、本約款を変更する場合、あらかじめ、本約款を変更する旨、その変更の具体的内容、及びその変更の効力発生時期を、会員に対し本サービス専用Webサイトに掲出して通知する。この場合、本約款の効力発生時期以降においては、当然に、その変更後における本約款が適用される。なお、その変更に起因して会員が被った不利益について、本サービス提供者は一切の責任を負わない。

第18条(本サービスの変更)

本サービス提供者は、本サービスの内容等について、いつでも変更できる。この場合、変更内容については、本サービス専用Webサイトに掲出して通知するものとする。

第19条(禁止事項)

会員は、本サービスの利用において、以下各号に規定する行為を行ってはならない。 (1)会員の名義を使わせて、会員以外の第三者に本サービスを利用させること。 (2)予約した利用終了時刻(第9条に定める延長の手続きを行った場合は、その延長後の利用終了時刻)を超えて本サービスを利用すること。 (3)予約せずに予約ロッカーに携行品を放置する等、本サービス提供者や他の会員の迷惑となる行為をすること。 (4)利用する意思がなく、またはや利用する可能性が低いにもかかわらず、予約の申込及びそのキャンセルを繰り返す等、本サービス提供者、他の会員が不利益を被り、又は不利益を被るおそれのある行為を行うこと。 (5)予約ロッカーの外壁等にポスター等の広告物を貼ること。 (6)本サービスを用い、商品の販売、物品の修理その他金員の授受を伴う取引を行うこと並びに勧誘等の営業活動、宗教活動又は政治活動を行うこと。 (7)第6条第2項に掲げるものを預け入れること。 (8)本サービスを用い、薬物又は銃器等の違法な物品の授受を行うこと。 (9)本サービスにおいて、法令等に違反する行為を行うこと。 (10) 公序良俗に反する行為、その他本サービス提供者が不適切と判断する行為を行うこと。

第20条(権利義務の譲渡等の禁止)

会員は、本サービスの利用に関する権利義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保の用に供してはならない。

第21条(消費税等)

1. 会員は、本サービスの利用にあたり、利用料金等にかかる消費税等(消費税および地方消費税)を負担する。
2. 会員は、消費税法等の改正により、消費税等の税率が変更された場合、改正法施行日以降、変更後の税率で計算された消費税等を負担する。

第22条(会員資格の取消し)

1. 次の各号のいずれかに該当する場合、本サービス提供者は何等の催告なしに会員資格の取消しをすることができる。
(1)本約款の規定に会員が違反し、本サービス提供者が会員に対し当該違反を改めるよう催促したにも関わらず、会員が是正しないとき。 (2)会員が罪を犯し、または嫌疑を受け捜査機関による捜査等が開始されたとき。 (3)登録していたクレジットカードが利用停止になったとき。 (4)会員が予約ロッカーを故意または過失により毀損したとき。 (5)会員登録の内容に虚偽があったとき。 (6)第26条又は第27条の表明保証に反したことが明らかになったとき。 (7)会員が死亡又は行方不明となったとき、本サービス提供者から会員に宛てた通知等が登録されている連絡先に到達しないとき又は本サービス提供者からの通知の受取りを拒否したとき。 (8)会員に公序良俗に反する行為があったとき、またはそのような行為を助長するおそれがあるとき。 (9)会員が、本サービス提供者の信頼を著しく失墜させる行為をしたとき。 (10)その他本サービスを運営するにあたり会員資格を認めることが不都合であると本サービス提供者が判断した場合 2. 本サービス提供者は、会員に前項各号に定める事由があり、これにより、損害を被った場合、会員に対し、損害賠償を請求することができる。
3. 本サービス提供者は、会員資格を取り消した場合、会員資格の取消し以前になされた当該会員の予約を取り消すことができるものとする。
4. 第1項の定めにより会員資格が取り消された場合において、当該会員が予約ロッカーの利用をしていたときは、当該会員の預入物は直ちに撤去され、その後は第13条(別途保管)の方法により取り扱われるものとする。
5. 会員は、本条の定めにより、会員資格が取り消され、当該取消しによって損害(第3項及び第4項の措置により発生した損害を含む)を被ったとしても、本サービス提供者に対して損害賠償を請求することができない。

第23条(個人情報の取扱い)

1. 本サービス提供者が定める個人情報の取り扱いに関する基本方針は以下URLに記載のとおりとする。
[https://www.jreast.co.jp/site/privacy.html] 2. 会員は、第3項に示す会員の情報を、第4項に定める利用目的のため、本サービス提供者が必要な保護措置を講じた上で収集、利用することに同意する。
3. 【収集・利用・提供する個人情報項目】 本サービス提供者は、第4項に定める利用目的のため、以下の会員の個人情報を利用する。 (1) 会員が本サービス提供者の指定する所定の会員登録時に届けた事項及び利用後に届けた事項 (2)会員登録日、会員番号等、会員と本サービス提供者の契約に関する事項 (3)会員の本サービス専用Webサイトや電話等での問合せ等により本サービス提供者が知り得た情報(通話内容を含む) (4)会員による本サービスの利用状況に関する情報(預入取出時間や利用頻度等) (5)官報や電話帳等一般に公開されている情報 (6)本サービス専用Webサイト等を利用・閲覧した場合の、閲覧したページ、広告の履歴、閲覧時間、閲覧方法、端末の利用環境、クッキー情報、IPアドレス、位置情報、端末の固体識別番号等の情報
4. 【本サービス提供者の個人情報の利用目的】
(1)本サービスの提供を行うため。 (2)本サービスの利用状況に基づく市場調査、商品開発、サービス改善を行うため。 (3)本サービス提供者が営む、または今後展開する各種事業における商品、特典、サービスに関する宣伝物等の送付及びそれに付随する営業案内を行うため。 (4)会員への取引上必要な連絡及び取引内容の確認を行うため。 (5)本サービスを運営する目的において、法令の手続に従って第三者への提供を行うため。 (6)会員に対して、本サービスの内容改善や会員が興味・関心度の高い情報を適切なタイミングで提供するため。 (7)本サービスを利用した会員について、本サービス専用Webサイトの広告主、広告サービス配信事業者に対して、個人を特定できない状態で、会員の属性情報(性別、生年月日、郵便番号等)を提供し、会員に対して興味・関心度の高い情報を提供するため。 (8)その他上記各目的に準ずるか、これらに関連する目的のため。
5. 【個人情報の第三者への提供】
(1)本サービス提供者は、第3項に示す会員の個人情報を、第4項各号に定める目的を達成するために必要な限度において、本サービス提供者の有価証券報告書等に記載されているグループ会社(以下「グループ会社」といいます)に対して提供する。 (2)個人情報を、特定のグループ会社のみに提供し、その他のグループ会社には提供しないという申し出には応じないものとする。 (3)本サービス提供者は、第4項(2)に定める市場調査、商品開発に関する目的のため、個人情報のうち特定の個人を識別できないよう加工した情報を、グループ会社及び当社が認める第三者へ提供する。 (4)以下の場合は、会員の事前承諾なしに、第三者に個人情報を提供する場合がある。 ① 法令に基づく場合 ② 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の承諾を得ることが困難である場合 ③ 公衆衛生の向上、又は児童の健全な育成のために特に必要がある場合であって、本人の承諾を得ることが困難である場合 ④ 国の機関、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の承諾を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れのある場合
6. 【個人情報の共同利用】
(1)グループ会社は、以下に記載する①の個人情報を③の利用目的の範囲内で共同して利用する。 ① 共同して利用する個人情報の項目:第3項に掲げる項目 ② 共同して利用する者の範囲:グループ会社 ③ 利用する者の利用目的:第4項(2)、(3)、(4)、(6)、(7)に掲げる目的の範囲内で関連する業務を行うため ④ 個人情報の管理について責任を有する者:本サービス提供者(東日本旅客鉄道株式会社) (2)本サービス提供者及びグループ会社は、共同利用する会員の個人情報を厳正に管理し、お客様のプライバシー保護に十分注意を払うとともに、上記③の目的以外には利用しないものとする。
7. 【個人情報の業務委託】
本サービス提供者は、第3項に示す会員の個人情報を、第4項に定める利用目的の達成に必要な範囲内において、本サービス提供者が業務を委託する第三者に提供することがある。
8. 【個人情報の開示、訂正、削除】
(1)会員は、本サービス提供者に対して、本項(2)の定めに従って自己に関する個人情報を開示するよう請求することができる。 (2)会員は、本サービス提供者が保有する自己に関する個人情報の開示を求める場合は、「To Locca(トロッカ)お問合せセンター」に連絡し、開示請求手続(受付方法、必要な書類等)の詳細について提供を受けるものとする。開示請求を行う場合、会員は本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート等)の提示その他所定の手続に従うとともに、所定の手数料を負担する場合があることを承諾する。 (3)万一、個人情報の内容が事実でないことが判明した場合には、本サービス提供者は、速やかに訂正又は削除に応じるものとする。 (4)会員が、自己の個人情報の利用停止又は削除を希望する場合は、申し出者が本人であることを確認したうえで、合理的な期間及び範囲で利用停止又は消去を行う。 (5)会員から個人情報の開示・訂正・削除等の請求をされた場合でも、個人情報の保護に関する法律に定めるところにより、開示・訂正・削除等の請求に応じない場合がある。
9. 【個人情報の取扱いに関する不同意】
本サービス提供者は、会員が本サービスの利用に必要な事項の記載を希望しない場合及び本同意条項の内容の全部又は一部を承諾できない場合(第10項に該当する場合を除く)は、本サービスの利用を断ることがある。
10. 【宣伝印刷物の送付等営業案内の中止の申し出】
会員は、本サービスの運営に必要な重要なお知らせの提供については除き、第4項 (3)(6)において定める宣伝印刷物の送付等営業案内の中止を申し出ることができる。なお、本条に関する申し出は「To Locca(トロッカ)お問合せセンター」にて受け付ける。
11. 【個人情報に関する問合せ先】
個人情報に関する問合せ及び意見は、本サービス専用Webサイトまたは「To Locca(トロッカ)お問合せセンター」にて受け付ける。

第24条(通知)

1. 本サービス提供者から会員に対する通知は、本約款、本サービス専用Webサイトに特段の定めがない限り、登録されたメールアドレスへの電子メールその他本サービス提供者が適切と判断する方法により行うものとする。
2. 本サービス提供者は、新サービスオープン等を含む事務連絡や本サービス利用に対するアンケートなど、必要に応じ、会員に対し、電子メール等を配信することができる。

第25条(サービスの中断及び利用の制限)

1. 本サービス提供者が、下記の事由により、事前に告知すること無く、やむを得ず一時的に本サービスの閉鎖や利用制限を行う場合があることを、会員はあらかじめ承諾する。
(1)緊急を要する設備の保守、点検、修理などを行う場合。 (2)火災、停電、天変地異、テロ等の事故により本サービスの提供ができなくなった場合。 (3)警備上の理由その他、サービス提供の中断等をせざるを得ない場合。
2. 前項の場合、会員による本サービス専用Webサイト上からの利用予約がキャンセルとなることを、あらかじめ承諾する。
3. 会員がすでに予約ロッカーを利用している場合は、第1項の事実が発生するまでの料金は課金されるものとする。

第26条(反社会的勢力の排除)

1. 会員は、本サービス提供者に対し、次の各号の事項を表明し保証する。
(1)自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下、総称して「反社会的勢力」という。)のいずれにも該当せず、将来にわたっても該当しないこと。 (2)反社会的勢力に自己の名義を利用させ、利用契約を締結するものでないこと。
2. 前項のほか、会員は、直接・間接を問わず次の各号に定める行為を行わないこと及び今後も行う予定がないことを表明し、保証する。
(1)本サービスを反社会的勢力の事務所その他の活動の拠点に供する行為。 (2)自ら又は第三者を利用した、詐術、暴力的行為、脅迫的言辞又は法的な責任を超えた不当な要求等の行為。 (3)偽計又は威力を用いて本サービス提供者の業務を妨害し、又は本サービス提供者の信用を毀損する行為。 (4)反社会的勢力から名目の如何を問わず、資本・資金の導入及び関係を構築する行為。 (5)反社会的勢力に対して名目の如何を問わず、資金提供をする行為。 (6)反社会的勢力が会員の事業に関与する行為。

第27条(表明及び保証)

会員は、本契約期間中において、自ら又は会員が次の各号に定める者のいずれにも該当しないことを表明し保証するものとし、本サービス提供者は、会員による当該表明及び保証の内容が真実かつ正確であることを前提として、会員の本サービスの利用を認めるものとする。本項に定める表明及び保証に関し、誤りがあり又は不正確であることが判明した場合には、会員は、直ちに本サービス提供者にその旨を書面により通知しなければならない。
(1)公序良俗に反する団体又はその関係先及び著しく信用に欠けると判断される者。 (2)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号、その後の改正を含む。)に基づき処分を受けた団体に属している者又はこれらの者と取引のある者。 (3)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号、その後の改正を含む。)第2条第1項に定義される風俗営業又は同条第5項に定義される性風俗関連特殊営業を行う者又はこれらのために各サービスを利用しようとする者。 (4)組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成11年法律第136号、その後の改正を含む。)に定める犯罪収益等隠匿及び犯罪収益等収受を行い又は行っている疑いのある者及びこれらの者と取引のある者。 (5)貸金業法(昭和58年法律第32号、その後の改正を含む。)第24条第3項に定義される取立て制限者又はこれらに類する者。 (6)有害物質、爆発物その他の危険物質を取り扱い、埋蔵、貯蔵、精製、輸送、加工、製造、生成、放出、投棄、移転、又はその他の処分もしくは処理をするために各サービス等を利用しようとする者。 (7)各サービスを危険薬物の販売等及び特殊詐欺の用途に供する者。

第28条(準拠法)

本サービスについては準拠法を日本法とする。

第29条(裁判管轄)

本サービスに関する紛争等については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第30条(協議)

本約款の内容に疑義を生じた事項及び本約款に定めのない事項については、本サービス提供者および会員は、民法その他の法令および取引の慣行に従い、信義と誠実をもって協議し、その解決にあたるものとする。

以上